代表
上西沙耶(ぽんちゃん)
16歳よりストリートダンスをはじめ、さまざまなジャンルの舞踊を学ぶ。大阪大学外国語学部を卒業後、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにてダンサー・MCとして数々のショーやパレードに出演。2013年にはアメリカ・ニューヨークへ語学・ダンス留学し、Broadway Dance Centerなどで研鑽を積む。
帰国後は、USJ新エリアの立ち上げステージアシスタントを務めるほか、グランフロント大阪でのコンシェルジュパフォーマー、Flash Mobの企画・演出、舞台・イベントの制作、振付、MCなど、幅広い現場で活動。
2017年よりコンテンポラリーサーカス集団 OM(Osaka Masters)の立ち上げに参加し、制作・演出助手・ダンサーとして活動。2021年に法人化し、自身初のプロデュース・演出作品として『何かようかい〜つながるあそび〜』を上演。
以降、学校公演、インバウンド対応公演、地域イベント、大阪・関西万博関連イベントなどへ展開し、演劇、サーカス、ダンス、音楽、MCなど多様な表現を掛け合わせ、年齢や言語、文化を越えて楽しめるパフォーマンスづくりを行う。
『何かようかい〜つながるあそび〜』を発展的に展開するため、『座・何かようかい | THE NANKA YOKAI』として、2026年4月に独立。
<『座・何かようかい | THE NANKA YOKAI』への想い>
私自身が初めてプロデュース・演出を手がけた作品『何かようかい〜つながるあそび〜』を通じて、これまでたくさんの方々と出会うことができました。
子どもたち、地域の方々、劇場に足を運んでくださったお客様、そして作品づくりに関わってくださった仲間たち。妖怪たちがつないでくれた一つひとつの出会いを、これからも大切に育てていきたいと考えています。
「何か用かい?」と声をかけられたら、どこへでも形を変えて現れる。そんな妖怪のような自由さと柔らかさを大切にしながら、演劇・サーカス・ダンス・音楽など、多様な表現を掛け合わせた新しいエンターテインメントを届けていきます。
この思いをもとに、『何かようかい』は『座・何かようかい | THE NANKA YOKAI』として、新たな形で歩み始めました。